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商品の特徴と素材について

人は登米のだし:コンセプトイメージ

日本料理の要である「だし」は鰹だしと昆布だしなど複数のだし素材を組み合わせることによる相乗効果で、より旨味が増していきます。

しかしだし素材は単純に量や種類を増やせばよいというものではなく、それぞれのだし素材がもつ特長や旨味成分をバランスよく組み合わせることがとても大切なのです。

古来より受け継がれてきた本物の「だし」を、「手軽に、おいしくお召し上がりいただきたい」という想いから「人は登米のだし」は生まれました。

選び抜いた風味原料を、旨味の相乗効果を最大に引き出す黄金比率でブレンドし小袋に詰めた「人は登米のだし」は、わずか1〜2分煮出すだけ。

誰にでもおいしいだしがとれる手軽さで、ひと味もふた味も差が出る「本物」のだしに仕上がります。
風味原料が優しい日本の味をどうぞご賞味ください

1. 選び抜いた国産の風味原料を使用
2. 旨味の相乗効果を最大に引き出す黄金比でブレンド
3. 保存料、甘味料、着色料は使用しておりません
4. わずか1~2分煮出すだけ、誰にでも美味しいだしがとれる手軽さ

5. プロのような「本物」の味に仕上がります
6. 煮物、茶わん蒸し等、様々な料理に利用可能(袋を破ってふりかけにも)

厳選した国産素材5種を使用

人は登米のだしはベースとなる焼津産鰹節をはじめ、
厳選した風味原料を独自の技術と黄金比でブレンドした極上のお出汁です。

国産の厳選素材5種を黄金比でブレンド

鰹本枯れ節・荒節(焼津産)

焼津で水揚げされた鰹をじっくり時間をかけて燻製した「荒節」と、カビ付けを行い長期間熟成させた「本枯れ節」を使用。
澄んだ琥珀色のだしは、雑味のない香り豊かで上品な味わいが特長です。

鰹本枯れ節・荒節(焼津産)


枯れ鯖節(焼津産)

カビ付けした焼津産の枯鯖(サバ)節を使用。
料理の深みと底味を引き出すために欠かせない素材で、力強く、雑味のない出汁が取れます。

枯れ鯖節(焼津産)


煮干うるめ鰯(熊本県産)

内臓を取り除かない、うるめ鰯を使用。
そのはらわたに特有の苦みを持つ独特な味は、だしに奥行きと深いコクを与えます。

煮干うるめ鰯(熊本県産)


真昆布(三陸産)

昆布は干すことによって熟成し旨味成分が増します。
小ぶりながら色が濃く上質な三陸産の真昆布を使用、上品な甘みと旨味の清澄なだしがとれるのが特長です。

真昆布(三陸産)


原木椎茸(登米産)

うま味成分グアニル酸を多く含むだし素材として、古くから重宝されている椎茸。
登米産の原木栽培椎茸は、身の締まった濃厚な味と香りが特長です。

原木椎茸(登米産)


人は登米のだし:コンセプト

縄文時代からの悠久の歴史。

古墳や多くの遺跡が残る広大な穀倉地帯に、今日もゆっくり静かな風が吹く宮城県登米市。

渡り鳥の飛来地ラムサール条約登録湿地があり「水の里」としても知られる場所です。

穏やかな気候と肥沃な大地から「ひとめぼれ」・「ササニシキ」のブランド米をはじめ、キャベツやキュウリなどの新鮮な野菜や果物、トップレベルの和牛が育ちます。

米どころとしての歴史は藩政時代。

伊達藩が湿地帯の開墾を奨励し、北上川や迫川の海運を利用して石巻港から江戸に多くの米を供給しました。

そして、歴史や伝統ともに大切に受け継がれてきたのが登米の“食文化”。

小麦粉のモチモチっとした食感が魅力の「はっと」や、大豆油や菜種油で揚げた「油麩」を使った郷土料理など。

どこか懐かしくホッと心が落ち着く日本の味、決め手は「だし」です。

食べることは明日へつながります。

歴史や文化、自然に育まれた登米から生まれた「人は登米のだし」は、素材の持ち味を引き立て「美味しい」をつくります。

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